オーディオ・録音ガイド

Bluetooth遅延のないモニター

録音におすすめのヘッドホン:品質・遮音・価格

歌唱・録音では密閉型有線が基本です。マイクへの音漏れとBluetooth遅延を減らせます。周波数帯域の広さだけで音質は決まりません。

公開日 更新日 YouSing Editorial

早見比較

順位モデルおすすめ用途主な仕様ブラジルでの参考価格
1Sony MDR-M1 軽量なプロ用モニタリングClosed-back · 40 mm
50 Ω · 102 dB/mW
216 g
Detachable cables
価格と在庫は国や販売店によって異なります。
2Beyerdynamic DT 770 Pro 長時間使用とインピーダンス選択Closed-back
5 Hz–35 kHz
32 / 80 / 250 Ω
Replaceable parts
価格と在庫は国や販売店によって異なります。
3Audio-Technica ATH-M50x 録音、編集、日常用途Closed-back · 45 mm
38 Ω
284 g
3 detachable cables
価格と在庫は国や販売店によって異なります。
4Sennheiser HD 280 Pro 録音時の高い遮音性Closed-back
64 Ω
Up to 32 dB attenuation
285 g
価格と在庫は国や販売店によって異なります。
5Audio-Technica ATH-M40x 手頃でバランスの良いモニターClosed-back
35 Ω
Monitoring-oriented tuning
Detachable cables
価格と在庫は国や販売店によって異なります。
6Audio-Technica ATH-M20x 初めての密閉型有線ヘッドホンClosed-back · 40 mm
47 Ω
190 g
Fixed 3 m cable
価格と在庫は国や販売店によって異なります。

各製品の詳細

1

Sony MDR-M1

軽量なプロ用モニタリング

  • Closed-back · 40 mm
  • 50 Ω · 102 dB/mW
  • 216 g
  • Detachable cables
注目点軽量、50Ω、着脱式ケーブルをプロ向け設計で両立。
購入前の注意高価格で流通が限られるため、保証と正規販売店を確認してください。
公式仕様を見る仕様確認日 2026年7月28日
2

Beyerdynamic DT 770 Pro

長時間使用とインピーダンス選択

  • Closed-back
  • 5 Hz–35 kHz
  • 32 / 80 / 250 Ω
  • Replaceable parts
注目点複数インピーダンスと交換部品で長期使用に向きます。
購入前の注意出力が弱い機器は32Ω、多くのIFは80Ω、250Ωは適切なアンプが必要です。
公式仕様を見る仕様確認日 2026年7月28日
3

Audio-Technica ATH-M50x

録音、編集、日常用途

  • Closed-back · 45 mm
  • 38 Ω
  • 284 g
  • 3 detachable cables
注目点38Ω、3本のケーブル、折りたたみ構造で幅広く使えます。
購入前の注意入門機より重く、装着感は頭の形や使用時間で変わります。
公式仕様を見る仕様確認日 2026年7月28日
4

Sennheiser HD 280 Pro

録音時の高い遮音性

  • Closed-back
  • 64 Ω
  • Up to 32 dB attenuation
  • 285 g
注目点最大32dBの遮音性が録音時の音漏れを抑えます。
購入前の注意入門機より重く、装着感は頭の形や使用時間で変わります。
公式仕様を見る仕様確認日 2026年7月28日
5

Audio-Technica ATH-M40x

手頃でバランスの良いモニター

  • Closed-back
  • 35 Ω
  • Monitoring-oriented tuning
  • Detachable cables
注目点モニター向け調整、35Ω、着脱式ケーブルの好バランス。
購入前の注意入門機より重く、装着感は頭の形や使用時間で変わります。
公式仕様を見る仕様確認日 2026年7月28日
6

Audio-Technica ATH-M20x

初めての密閉型有線ヘッドホン

  • Closed-back · 40 mm
  • 47 Ω
  • 190 g
  • Fixed 3 m cable
注目点軽量で鳴らしやすく、密閉型モニター入門に適します。
購入前の注意固定3mケーブルは持ち運びや交換で不利です。
公式仕様を見る仕様確認日 2026年7月28日
一次情報はメーカーです。価格は参考で、変更される場合があります。 価格と在庫は国や販売店によって異なります。

選び方

使用する出力とインピーダンスを合わせます。250ΩはPCやスマホで音量不足になる場合があります。長時間では装着感と交換部品が重要です。

  • 用途と録音環境
  • 接続方法とシステム総額
  • ノイズ、モニター、遅延
  • メーカー確認済み仕様
  • 在庫、保証、模倣品リスク

まとめ

軽量プロ用途はMDR-M1、快適性と保守性はDT 770 Pro、汎用性はM50x、遮音はHD 280 Pro、価格バランスはM40x、入門はM20xです。

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